山楽山学クラブ12月例会<陶ケ岳・日ノ山>

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    【日程】2021年12月4日

    【行程】セミナード第5駐車場9:20—9:50陶ケ岳10:20—11:20火ノ山11:50—11:55梅ノ木山12:00—12:20亀山12:40—14:10セミナード第5駐車場

    【参加者】14名

    【登山概況】 例会担当リーダー:T

    山口南ICから南に道路を進むと6つの岩峰が連なる尾根が見え、今日歩く山々が一望できた。冬の陽だまり登山に最適と云われるぴったりの天候で、皆さんワクワクしながら集合した。早速松永邸の庭から入り谷を遡って岩屋寺跡の広場に出た。ここから岩場の急斜面をロープを頼りに登る際、浮石が多く落石を発生させたがメンバーの「ラク!」の一声で当たることは避けられた。観音山に着くと360度の眺望に感激。南に縦走し陶一の岳~陶二の岳~陶三の岳と進むと少し強い北西の風に乗って、小郡駅発のSLの汽笛が聞こえてきた。鞍部に下って登り返すと火ノ山頂上で石の祠が2基あり、南に瀬戸内海、北西に小郡方面、北東に防府市内の眺めが一望できサイコー!。早目の昼食を摂り火ノ山から下り梅の木山・遠下山のピークを越えて亀山頂上に到達。休憩後すぐに亀山西尾根登山道の岩場及び急斜面を下るが、多くの固定ロープが設置されていたがロープに体重をかけると切れるのではと思うほど劣化していた。ロープに頼らず3点支持で慎重に東側に見える到着地点のセミナーPを見ながら岩稜を下る。鞍部から東にミカン畑を下り林道を経由してセミナーP内の遊歩道を歩き出発地の駐車場に到着。事故もケガ人もなく健脚なメンバーのお陰で予定より30分早く到着し、快適な縦走が楽しめた。

     

    【ヒヤリハット報告】

     ・観音山へ登る岩場の急斜面において落石1件発生するが、メンバーに当たる事故はなかった

     ・亀山西尾根登山道の岩場および急斜面に設置されていたロープが劣化しており、注意しながら慎重に

      下りる

    Categories: 山楽山学クラブ

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