ゆうゆうクラブ1月例会<恐羅漢山>

    【日時】2026年1月29日

    【行程】戸河内道の駅8:30===10:00カヤバタリフト10:10===10:20リフト頂上10:35—11:00登山道合流—11:20恐羅漢山山頂11:50—12:37早手峠12:38—13:15夏焼峠13:18—13:55恐羅漢登山口

    【参加者】8名

    【登山概況】 例会担当リーダー( Y.D)

     恒例の厳冬期の「雪山を楽しむ」、今年はリフトを利用して恐羅漢山を目指した。事前の天気予報は雪のち曇り、気温-3℃~-8℃、風速8mと少々厳しいものであった。しかし、当日は比較的風も穏やかで、大して吹雪くこともなく上々のコンディションであった。リフト搭乗時には、我々のためその都度リフトを停止してもらい全員終点で降りることができた。リフトの終点標高1,230mワカンを装着、山頂までのルートを確認し出発する。スタート直後は急坂標高差70mをゆっくりと進む、夏道に合流そこからは緩やかな上り山頂を目指す。ほぼ予定通りの時間に山頂に着く、軽食と集合写真、視界は効かず早々に下山する。下山は進路も一定方向でトレースもありスムーズであった。時々青空もあらわれ視界もきき雪景色を楽しみながら歩みを進めた。予定通りゴールに着き、リフト係員に全員無事下山の報告をする。今回平均年齢75歳の山仲間、「今年が最後かも?」「いやまだまだやれる、もう一花!」などいろいろな思いが交錯した話題豊富な雪山歩きでした。

    【ヒヤリハット報告】

    特になし