スキークラブ<東北遠征(安比高原)>
【日程】2026年2月15日~19日
【行程】
15日 広島~仙台~安比高原
16日 安比高原スキー場
17日 〃
18日 〃
19日 安比高原~仙台~広島
【参加者】7名
【概況】リーダー(S.S)
2/15~19にかけてスキークラブ東北遠征として、岩手県安比高原スキー場に出かけた。福山グループから同行の申し入れがあり、総勢11名の大所帯となった。
昨年の蔵王は寒波到来で悪コンディションであったが、今年は期間中、晴天に恵まれた。兎に角、安比は広い、コースは長い、リフトも長い、雪質は良い、人は優しく、それぞれの技量で滑走を楽しんだ。ペンションも家庭的でフランス料理が美味しかった。さすがに四日続くとみそ汁に、梅干しが恋しかった。スキー場も平日とあって人も少なく、思い通りのコースで滑れた。コースで転倒していると、上から滑ってくるボーダーやスキーヤーが声を掛けてくれ、たびたび助けられたメンバーもいた。安比のボーダー、スキーヤーは優しい。
仙台空港までの帰りのバスの運転手さんも優しく、機会があれば来シーズンも訪れてみたい。
是非、来年は皆さんと一緒に行きましょう。
【感想】(O.Y)
安比高原スキー場は岩手県の北西部にあります。飛行機で仙台まで飛び、仙台から盛岡までは新幹線、盛岡から安比高原スキー場までは路線バスに乗りました。宿についたのは夕方5時、遠路はるばるパウダースノーを求めて安比高原にやってきました。
飛行機からは鳥瞰図のような北アルプスが、新幹線・バスからは広々と広がる農地や岩手山・姫神山、餌をついばむ白鳥や雁を興味深く眺めました。
安比高原スキー場は富士山を想像してもらえばわかるような裾野は緩やかな広いゲレンデです。山頂近くは急斜面で上級コースが多くなっています。
1日目はゴンドラに乗って山頂から初級やまびこコース3回、裾野のリフト3回
2日目はゴンドラに乗り山頂から中級コースを2回、前森山(1304m)山頂まで5分かけて登りました。午後からは自由行動になりやまびこコースを滑り裾野リフトで自己練習しました。
3日目は自由行動と決まり、ゴンドラに乗り中級から上級をドキドキしながら仲間についていきました。(到着前日が暖かく感動するようなパウダースノーではなかったですが3日間とも視界が充分保たれ楽しく滑れました)
【写真】



