各委員会の紹介と活動

総務本部

20141117 総務本部 !cid_AF9B134F7F08479685A2787604E88587@EggPC.png総務本部は、事務局・広報委員会・財務委員会・図書委員会で構成されており、委員15名はインターネット部会・サロン部会・図書部会に所属しています。 会員の皆様がより活発に活動できて、JACライフを楽しめるように、総会・役員会・新入会員オリエンテーション・名誉役員会・総務本部役員会等を行い、事務・広報・財務・図書管理を担当しています。

安全登山推進委員会

IMGP0707.jpg安全登山推進委員会は、安全登山の指導と遭難対策は一体と考え、登山技術の向上を図ることで、遭難事故の低減を第一目的としています。また、遭難事故が発生した場合は敏速に対応します。
【活動内容】
(1)支部会員、支部友会員の安全登山に係る相談、指導、及び登山活動の支援を行います。
(2)遭難事故対策として、遭難者救助活動、遭難者収容活動を行います。

ジュニア・ユース育成委員会

IMGP2168.jpg4っのクラブに分けて、若手の育成に取り組んでいます。
【ジュニアクラブ】=小学生を対象に、自然の中で色々なアウトドア体験を行うサポート。 【中高クラブ】=高体連登山部との交流を通して、将来の仲間作りを目指す。 【学生クラブ】=大学山岳部の自主的活動の支援サポートを通して、将来の若手会員増強の一助を担う。 【ユースクラブ】=39歳位までの方を対象に縦走・沢登り・クライミングを通して将来の中核になる人材育成を目指すと共にスタッフのレベルアップを図る。

広報委員会

04.jpg広島支部支部報(JAC Hiroshima)を旬刊で発行している。支部創立(1997年11月)の翌年12月に創刊して以来、2015年1月で通算54号を迎える。会員・支部友会員・会友のほか日本山岳会本部と各支部、広島県山岳連盟の加盟団体、地元大学山岳部などが読者対象。誌面は支部活動の実績や今後の予定、著名登山家の講演、「山の日」の活動など。編集方針として会員相互のコミュニケーションの深化に重点を置いている。

財務委員会

20141117 財務委員会 !cid_E67B98D307F6449BA5715A0D4CE33E2F@EggPC.jpg財務委員会は支部の財務、会計を携わっています。本部連結会計及び支部独立会計の予算決算管理を行なっています。特に本部連結会計は使途が限定されており、厳しく管理しています。

図書・資料委員会

20141117 図書委員会 !cid_97A0BAF641794F58861E72AFB6F21C07@EggPC.png支部ルームに山岳書の書棚を設け、会員からの寄贈、本部の寄託図書約760冊を皆さんに自由に閲覧してもらえるようにしていす。また、一人3冊/1回の貸し出しも行っています。(本部寄託図書を除く)おおいに利用してください。図書の寄贈もよろしくお願いします。

第1山行委員会

1_11.jpg第1山行委員会では、会友・会員を対象に毎月例会山行を実施しております。山行の内容は、原則として日帰り登山・テント泊を伴った1泊2日の登山を通して会員相互の親睦・登山技術のレベルアップを目指しています。対象の山は県内はもとより近県の山、中四国および九州の山、夏の信州の山です。四季それぞれの趣の異なる山に登り、体験を通じて心と体のリフレッシュをはかり、明日への活力の源としております。山の好きな方、自然を愛する方の参加を待っております。

第2山行委員会

第二山行委員会.jpgテント泊山行を主体として、月1回のペースで行っています。対象とする山は.なかなか行く機会のない県外の山が主体です。春のアルプス・沢登り・厳寒期のアルプス等にも出かけています。2014年度より山域と日程のみで例会募集をしレベルアップを図るため、参加者が計画を出し自分達で山行を作りあげる事を目的としました。安全で楽しく山行出来るよう、サポート出来る方の参加をお願いします。

第3山行委員会

第3委員会写真1.jpg第3山行委員会は2010年4月に「日本山岳会、広島支部アルパインクラブチーム」として①今後のJACを担うリーダーの育成(先輩に残して頂いた登山技術の伝承)、②オールラウンドの山行計画、③若返りを図り、魅力ある登山行動を目指す。を目的にしてJ-HATとして指導委員会内に発足いたしましが、2015年4月より新しく委員会としてスタートしました。主たる活動は①会員限定で毎月の例会、自主練習、 ②要請があれば例会の支援、 ③第3山行委員会(HAT)主催の研修会を企画しています。会員の募集は2年ごとに行っておりますので、偶数年4月の募集要項をご覧下さい。

スキー委員会

JACスキー部.JPG2015シーズンの計画を下記の通り決定しました。昨シーズンから支部会員の皆様にスキーの楽しさを伝え、ひいてはスキーで雪山を駆け巡る爽快さを味わってもらいたいと思い、スキー部の例会参加を広く呼び掛けることにしました。各回の詳細についてはその都度事前にお知らせしますので奮ってご参加ください。初心者の方には講師が丁寧に指導します。また、スキー道具については最初はレンタルでも手軽に参加できます。尚、県内での例会の宿泊は斎山荘で計画します。

支部友委員会

2013_06_08.jpg支部友会は、従来「第1山行委員会」の下で活動していましたが、会の活性化を目指し、平成24年度より新しく「支部友委員会」を創設しました。県内の山を中心に年4回(春夏秋冬)の山行と古道・街道トレッキングを年2回を実施しています。例会山行他各種行事を通じて、支部友会員相互の懇親を図ると共に、広島支部の広範な活動の一部をサポートしています。

国際委員会

無題.jpg毎年海外へ登山やトレッキングに出かけられた方々の情報を公開しております。また、今後支部の皆様の協力を得て、ネパール、カラコルム、チベット、ニュージーランド、南米等々のトレッキングや「世界の名峰グレートサミッツ」を登るLight Expeditionを企画してみたいと考えております。将来または近々に海外の山に出かけてみたい、熱い夢を持ちたいと考えておられる方、情報をお寄せください。

登山講座委員会

IMGP0890.jpg登山講座委員会は中国新聞文化センターの各種登山講座の委託を受けて、講師、アシスタント講師を派遣しています。2003年に広島で初級登山講座がスタートしましたが、現在が広島(2教室)、福山・呉の3地区4教室で、「里山ハイキング」、「初級登山講座」、「中級登山講座」、「ジュニア自然学校」の5講座10クラスを約40名で運営しています。「中級登山講座」、「初級登山講座」を卒業された方で、希望者は日本山岳会正会員又は広島支部友会会員に入会することもできます。

自然環境委員会

20141117 自然環境委員会!cid_AB8C21831CC94032822ACC0B0A94221C@EggPC.jpg自然環境委員会は自然環境の保全を目的に、ひろしま「山の日」県民の集い、西条・山と水の環境機構、八幡湿原自然再生協議会、広島県山岳連盟やJAC本部自然環境委員会やJAC森づくり連絡協議会の事業に積極的に参加・協力しています。 広島支部独自の取り組みとして、聖山~匹見の分水嶺新道の登山道整備と高岳山頂周辺の整備を行なっており、今後は八幡高原霧ヶ谷湿原下流草原の整備・調査に取り組んでいきます。

医科学委員会

医科学委員会.jpg登山でケガや病気が起こってしまったら、上手に処置をしなければなりません。しかし、もっと大事なことはそれを起こさないようにすることです。広島支部会員には産婦人科・整形外科・外科・内科・神経科学の医師が8名います。支部報に健康講座の投稿を行っています。何か疑問があれば、いつでもご相談に応じます。又、会員を対象に救急救命講習会なども行なう予定です。

交流委員会

交流委員会.JPG交流委員会の事業目的は、全国に山仲間を拡げ、より充実した登山活動ができるよう、次の二つの事業を行っています。
(1)各支部持ち回り開催の「全国支部懇談会」と本部主催の「年次晩餐会」への参加。(2)支部との交流・親睦をより深めるための定期交流会の開催。現在は、①山陰・四国・広島の三支部交流会(各支部3年毎の持ち回り) ②京都・滋賀支部との交流会  ③北九州支部との交流会(②、③は隔年持ち回り主催)。

20周年記念事業委員会