ジュニアクラブ5月『第11回深入山登山とワラビ採り』

【日程】2017年5月14日(日)
【目的及び山域】青少年の育成 深入山登山とワラビ採り 安芸太田町
【行程】道の駅来夢とごうち大駐車場9:30==10:20深入山南登山口駐車場10:30~11:40深入山の肩~~11:50深入山頂上(1152.7m)12:40~13:40休憩小屋14:00~14:30南登山口(解散)14:50

【参加者】小1:6名、小3:6名、小4:5名、小6:1名、中1:1名、中2:1名 保護者:16名  合計36名

【サポートスタッフ】森 茂樹、奥河内勇雄、横井邦子、近藤道明、小池隆男、山本矢須登、沖田清美、清中智子、 8名

【登山概況】 担当リーダー(奥河内勇雄)
集合場所の道の駅来夢とごうちに全員集合し、参加者確認後、深入山南登山口に向かう。登山口で36名の参加者を4班に分けて各班2名のスタッフで対応する。班ごとにストレッチをして登山開始。
急登の登山口を各班元気にスタート。登山道脇の小さなワラビを採りながら登る班も・・・。大声で歌を歌いながら元気に登る子供達や、腹減ったなどの子供の声も、途中ジュースの差し入れしながら、各班全員予定通り元気に山頂に到着。着くなり、頂上を走り回る子供達もいたり、元気である。
頂上では天気が良いためか、多くの登山客でいっぱいであった。360度の展望を楽しんだ後、早々に家族や友達で集まり弁当を広げて、ワイワイと楽しそうでした。午後からは、各班メンバー確認後、下山しながらワラビ採りの場所へ移動。子供達はワラビ採りに夢中で、なかなか下山が進まない子も。下山後は人数確認、体調など悪い人はいないか確認後ストレッチをして、次回の行事予定を伝えて解散する。

【感想】(横井邦子)
今回からジュニアクラブのメンバーの目印として、ブルーのバンダナを身に着けてもらった。メンバーに集合をかけるときなど何かと便利で、よその登山客と間違えないですんだ。 いきなりの急登で初めは調子のよかった子どもたちもバテ気味な様子。そこへジュースの差し入れがあり元気を回復し、山頂に到達した。山頂からの眺めはいうことなし。360度の山を見ながらお弁当あり、カップ麺ありの楽しい昼食の時間だった。
下りではワラビ採り。登山道を離れ斜面を探すが昨年採れた場所にワラビはなく、別の斜面へ移動した。ワラビは見たことも食べたこともないという子どもたちだったが、昨年よりも少な目とはいえ、全員がワラビを見つける楽しさ、収穫の楽しさを味わえたようだった。ただ斜面で滑ってしまい、すいばり(とげ)が手に刺さった子どももいた。とげぬきはなかったので、とりあえず消毒だけした。
 保護者の方には、登山歴のあるかたが何組もいらっしゃった。初めての登山という子どもたちは少ないようだった。千田小学校4年生の家族が3組いらっしゃって友達と一緒だったから楽しかったよという声を聞いた。 班別の行動だったので、参加者の顔がわかってスタッフもやりやすかった。

【写真】

【タイム】
 来夢とごうち駐車場9:30==10:20深入山南登山口10:30~11:40深入山の肩~11:50山頂1152.7m12:40~西登山口分岐14:00~14:30南登山口

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