第1山行委員会3月例会<恐羅漢山>

【目的】読図・ラッセル
【日程】2017年3月11日
【行程】恐羅漢レストハウススキー場—恐羅漢山—旧羅漢山—恐羅漢山—夏焼けのキビレ—恐羅漢レストハウス

【参加者】田邊文重,長谷川操子,村上由里子,沖田清美,田中聰恵,西村房子,寺西洋子,荒本正之,藤本豪介,宇都宮秀全,宇都宮利恵,三好はつえ,土居義信,栗栖多佳子,国吉敏子,三村隆,平川厚子,本谷智津子、坂原忍
【登山概況】(坂原忍)
絶好の登山日和で、パーティーの士気高く、早春の恐羅漢のフィールドに足跡を残した。数日前の降雪の為、先行者のトレースも消え、今回のテーマである「読図・ラッセル」について、各グループ毎にリーダーを中心に学んだ。主稜線では存分に新雪を楽しみ、雪山を堪能した。事前のミーティングでワカン装着のノウハウを打合せ、途中でのワカントラブルもなく、全員無事に下山出来、肩の荷をおろした。
【感想】
恐羅漢山行では、良い天気に恵まれ暫くぶりにお会いしたメンバーとのたくさんの会話で楽しい時間を過ごさせて頂きました。ただ読図をするなかでコンパスの度数に自信がないので周りの方に確認し出発時間に遅れそうになる等 勉強不足が露見しておりました。もっと例会に参加し経験を積んで行こうと思います。同行して下さった皆様ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。(本谷智津子)

家を出る時から雲一つ無いワクワクするほどのお天気で、最初のつぼ足登りも、ワカン装着後も滑りにくい雪質だと感じ、晴天の気温とか、新雪の下に硬くしまった層が有ったりとかが関係しているのかと思いながら、気持ち良く歩けました。頂上からは好きな景色の一つ、山々の雪肌に木々がさっさたように見える風景は素晴らしいしいものでした。帰路、沢にかかる雪橋、崖の箇所は緊張感を持ちながら、これで今年の雪山は最後だなと思いつつ降りました。帰宅後リップクリ-ムを付け忘れた事を猛反省しました。リ-ダ-、チ-ムの皆様には、楽しいい山行をお世話になり有難うございました。(西村房子)

青い空と西中国山地の山々が大変美しい中,快適な一日を過ごすことができました。朝から快晴で,恐羅漢レストハウスを出発しました。スキー場の横から進み,スキー場最上部,立山分岐まで,順番にラッセルしながら登りました。私が先頭になった時には,「ゆっくりでいいよ。100歩を目安にね。」とリーダーの寺西さんが声をかけてくれました。すぐ後ろにサブリーダーの荒本さんがついて下さり,安心してラッセルすることができました。 恐羅漢山の頂上から旧羅漢山までの縦走も,景色が美しく気持ちよく歩くことができました。旧羅漢山は,藪が多くて暗いイメージだったのですが,雪のせいか大変明るくみなさんと笑顔で記念撮影をしました。天気が良いこともあり,地図を見ながら余裕を持って読図をしました。踏み跡も確かめながら小さな尾根や沢に気をつけて歩きました。みなさんに声をかけてもらい,地図とコンパスを見ながら歩く良い勉強になりました。安全に歩けるよう,リーダーの方々のアドバイスがいつもありました。 短い休憩の間もワカンをしめることが,次のステップに良いと聞き,何度も締め直したのが,歩きやすさにつながったと思います。 最後に坂原リーダーから,「今日は天候が良かったですが,冬山は厳しいので,これからも安全に気をつけていきましょう。」とのお話がありました。一歩一歩を大切にしっかり歩いていこうと思いました。快適な山行になったのは,天候もありますが,リーダーの方々の適格なアドバイスや計画のおかげだと思います。みなさんありがとうございました。(宇都宮利恵)


【コースタイム】レストハウス前9:20—9:40リフト上地点9:55—10:25立山分岐下地点10:35—10:55立山分岐11:00—11:20恐羅漢山頂11:30—12:05旧羅漢山山頂12:15—12:45恐羅漢山頂13:20—14:05夏焼けの丘14:15—14:20夏焼けのキビレ14:25—15:00レストハウス前

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