山楽山学クラブ6月例会<岡山県の最高峰 後山>

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    【日程】2021年6月26日~2021年6月27日

    【行程】6/26 広島7:30===9:00七塚原SA===12:30後山キャンプ場—14:40後山奥の院参拝(女人禁制)16:30

        6/27 キャンプ場6:30—船木山登山口6:45—8:30船木山頂上—9:00後山頂上9:15—10:10鍋が谷山—10:45駒の尾山頂上11:05—11:30鍋が谷山—12:00船木山12:15—13:45船木山登山口—14:00後山キャンプ場

    【参加者】8名

    【登山概況】 例会担当リーダー

     緊急事態宣言解除されたので、キャンパーがドッと押し寄せテントを張る場所があるだろうかと心配していたが、雨予想があり3張のみで充分なスペースあり安堵した。後山キャンプ場は美作市が管理し、予約なし無料のキャンプ場で設備も整い(トイレ以外電気なし)、駐車場からも近く、後山山麓の気持ち良い森の中にある。

    ハプニンングがあり車1台が遅くなったがテント設営後、現在でも数少ない女人結界がある道仙寺奥の院へ、男性三人参拝した。いかにも修験者が集う趣のある処であったようだ。女子が参ることが出来ずちょっと悔しい。

     翌日は、キャンプ場を少し下った船木山登山口より登山開始。暫くは沢沿いの石ゴロゴロ、小さな渡渉を2回し、沢から離れ杉植林地を登り2時間で稜線到着。船木山~後山~船木山~鍋ヶ谷山~駒の尾山の稜線歩き。

    稜線沿は熊の好物根曲がり竹が両脇に生い茂る。登山開始からクマ鈴を鳴らして歩く。大きな糞を見かけたが堀亀ハンターによると猪の糞とのことで安心する。岡山県最高峰の後山には祠があり、山頂は狭い。

    駒の尾山の山頂は広く、道標の廻りにはストーンサークルのように岩が囲んでいる。天気が良ければ大展望のはずだが残念ながら霧がたち込め景色は見えなかった。駒の尾山~船木山へ稜線を引き返し登山口へと下る。谷沿いの湿った岩等があり用心して降りた。行動時間は予定より30分超過したがまずまずの歩きだったと思う。

    反省点では、駒の尾山から下山して林道をキャンプ場まで帰るという選択もあったかなとも思う。

    キャンプ場帰着後、道の駅で購入したスイカを頂いた。とても美味で心と身体が喜んだ、満足。

     下山後、あわくら温泉 湯~とぴあ黄金泉にて入浴後帰広した。

     

    【感想】

     中国5県、兵庫県最後の岡山県最高峰、後山の山行は思ったよりも簡単な山で何だか拍子抜けした感じ。
    でも、見どころは、幾つか有りました、整備されたキャンプ場、水場、トイレ、テント場は、綺麗で快適に使わせて頂きました。
    女人禁制の行者谷、の奥の院は出来る事なら是非とも女性にも開放して貰いたい処で、簡単に行ける所なので是非ともの思いでした。
    後山は、天気が良ければも少し展望が有るのでしょうが前日の時雨で眺望が無くなって少し残念でしたが岡山県の最高峰の標識だけで我慢しときましょう、またの機会がありましたらもう一度登ってみたいものです。後山から駒の尾までの稜線歩きも天気が良ければも少し違った風景が楽しめたでしょうが・・・
    余り危険な登山道では無いので今度、またの機会がありましたら行ってみたいものです。

     

    Categories: 山楽山学クラブ

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