ゆうゆうクラブ10月例会〈鷹巣山・カンノ木山〉

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    【日程】2020年10月28日~2020年10月28日

    【行程】道の駅「湖畔の里 福富」==登山口~鞍部~カンノ木山~鞍部~鷹ノ巣山~林道~登山口==道の駅「湖畔の里 福富」

    【参加人数】20名

    【登山概況】例会担当リーダー( 山本 矢須登  )

     道の駅「湖畔の里 福富」に全員集合、ただ道の駅の店舗は水曜日定休日で営業していない。車を5台に減車し登山口に向う。到着後、行程説明・ストレッチ実施。その後、林道を北上し「県央の地」モニュメントを過ぎ「鷹の巣山登山口」の案内板に従い登山道へ入る。倒木が若干あるものの歩行に支障なし。杉林を進みやがて明治100年記念造林の看板がある十字路の鞍部へ着く。直進すれば向原町側の登山口へ至る。右はカンノ木山へ、左は鷹ノ巣山へ通じる。休憩後、カンノ木山(矢印は叶木と記載あり)を目指す。2箇所急坂があり注意が必要、頂上の岩場に立つと福富町そして鷹ノ巣山が望める。再び鞍部へ戻り鷹ノ巣山へ向う。急傾斜の杉・ヒノキ林を登りきると緩やかな道となり、やがて鷹ノ巣山山頂に着く。一等三角点の隣には案内板があり東方面以外は眺望がよい。西に白木山、北西方向に芸北の山々、南に野呂山や瀬戸内の島々が望める。なお、休憩小屋もあるが屋上へは立入禁止となっている。ススキたなびく草原の一角には鮮やかな紫色のリンドウが咲いていた。昼食の後、下山は南東方向のブナ植物群落保護林を抜け、ジグザクな急斜面を下り林道へ降りる。林道は砂利道で平成30年7月豪雨等により路面の一部は荒れているが歩行には特に支障ない。途中2箇所の鹿侵入防止ネットを潜り、出発点の登山口へ下山する。今回は澄み切った秋空とはいかなかったが、穏やかな曇り空の中を全員が元気に山行を終えることができた。なお、現在登山口には「熊注意」の看板があり、また県央の森公園は閉鎖中で手前に通行禁止の看板が有るので注意が必要。

    【写真】

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