山楽山学クラブ10月例会<十方山>(交流登山)

    No Comments

    【日程】2020年10月18日

    【行程】那須登山口8:10—9:05三ツ滝9:25—10:25藤十郎10:35—11:15奥三ツ倉11:20—11:45十方山頂上12:35—13:00奥三ツ倉—13:40藤十郎—14:50那須登山口

    【参加者】17名

    【登山概況】 例会担当リーダー

    前日までの雨がまるで嘘のような晴天で絶好の登山日よりあった。那須登山口の狭い駐車場は、夏場と違って沢登りの方の車は無く、ゆったり駐車をすることができた。交流登山で17名の参加の為、2パーティに分け、それぞれにリーダー、サブリーダーを配置し別行動とした。行程として沢登りとして人気のウラオレ谷最深部の隠れ滝(三ツ滝)に一旦立ち寄った後、前三ツ倉、奥三ツ倉を経て十方山に至り、ピストンで那須登山口に戻るルートとした。 

    登山道は比較的整備されており山頂に近ずくに従い木々は紅葉が始まり、秋の気配が感じられた。当初は予定の時間をオーバーすることを懸念していたが時間内に全員怪我もなく無事に下山をすることが出来た。

     

    <感想> 

    十方山へは何度も登っているが、今回のコースは初めてだった。

    青空の中を出発、「隠れ滝」への案内標識が期待を膨らませてくれる。

    最初はなだらかな登り、滝への分岐からの道は湿り気も多く、滑りやすい。

    青い空、紅葉、三段の滝など素晴らしい眺めを堪能した。

    その後滝のすぐ上を滑らないように注意しながら登っていくと快適な尾根道、前三ツ倉、奥三ツ倉を経由して十方山の山頂へ。

    山頂では素晴らしいサプライズが待っていた!参加者17人が焼マツタケを2周りもいただく、他の登山者には申し訳ないくらい、匂いを振りまいた。

    日差しがあると暑いが、陰ると肌寒く感じる山頂で、景色を楽しみながら、1時間も滞在し、帰りは急な下りをものともせず下った。

    紅葉の各段階も見られ、楽しむことができた。

    お世話いただいた方々に感謝します、ありがとうございました。

    Categories: 山楽山学クラブ

    コメントを残す