山楽山学クラブ2月例会<吾妻山>

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    【日程】2020年2月9日

    【行程】高野IC駐車場8:30==9:00上八川登山口9:10—11:25車道—13:40吾妻山山頂13:45—14:10吾妻山ロッジ付近14:25—15:30上八川登山口

    【参加者】18名

    【登山概況】 例会担当リーダー

    今回の山行は、積雪のない場合は中止と決めておりましたので、ヤキモキしながら気象情報を連日確認しておりましたが、タイミング良く例会の数日前に寒波が到来し、誰も歩いていない新雪の上を気持ちよく歩く事が出来ました。登山口から車道までは登山道が無く、皆で共有した地図に入れたP1~5を確認しながら歩きました。P1~2は平坦で地図読みが難しく先頭の人を中心に地図と周りの地形を見ながらP2に進みました。

    P2を通過して尾根に取り付くと地図読みは簡単になりましたが、ずっと急坂が続き、P4(850m)辺りではあまりにも急な為、ロープを出しロープを伝って尾根に上がる。

    吾妻山ロッジ付近から積雪が増えたので、ワカンを装着して山頂をめざす。山頂で予定時間より1時間40分の遅れが出た為、ロッジに寄らず、昼食時間も短縮して、車道からの急坂を慎重に下る。

    行きでロープを出した地点は反対側斜面をトラバース気味に下り、時間短縮となった。

    皆さんの機敏な行動で15時30分には登山口に到着し無事解散となる。

     

    【感想文】 

     広島市内では、気象台の観測記録で1月に初雪なしの暖冬。

    山行当日、積雪がない場合は中止とのことだったが、何と皆さんの願い?が通じたのか前日の雪で

    当日は登山口から積雪。覚悟していた藪漕ぎもなく、急斜面も登ることが出来た。

     ポイント毎にコンパスの角度を合わせ、進行方向の尾根を確認し、先頭を交替しながら進む。

    頂上からは360度の眺望。登る時は一生懸命で急登も気にしなかったが、下る時はこんな急な所を登ったんだと慎重に下る。しかし、下りはあっという間。

    吾妻山は雪の時は、いつも比婆山方面からで、今回のルートは初めて登り雪のない時はなかなか

    歩けないところなので貴重な体験でした(^^)

    今回の吾妻山では思わぬ雪が踏め、読図では周りの地形をみて現在地の確認など、改めて意識しました。

     リーダーは積雪や、当日の時間配分等、色々気苦労も多かったことと思います。

    お陰で雪山が楽しめました。有難うございました。 

    Categories: 山楽山学クラブ

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