山楽山学クラブ1月例会・交流山行<毛無山・牛曳山>

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    【日程】2020年1月19日

    【行程】

    A-1:管理センター9:05—9:15キャンプ場入口9:20—10:20登山道出合10:25—10:35牛曳山山頂10:40—11:00伊良谷山山頂11:15—11:30鞍部—11:55毛無山山頂12:00—13:05林道出合—13:10管理センター

    A-2:管理センター9:10—10:30登山道合流—10:50牛曳山11:00—11:20伊良谷山—12:15毛無山—13:10管理センター

    B:管理センター9:30—9:35若人の家登山口—10:05登山道出合—10:45毛無山山頂10:55—11:30伊良谷山山頂11:35—11:45牛曳山11:55—13:10管理センター

    【参加者】28名

    【登山概況】 

     誰も踏み入れていない新雪をルートファインディングしながら果敢に進む。そんな醍醐味を味わってもらおうと計画した雪山山行も、例年にない雪不足で無残にも打ち砕かれた。

     右回りルートは取り付きから深い藪に阻まれ、夏山登山道をも使いながらの登りとなり、左回りルートの登りは十分に藪漕ぎを満喫することとなった。登り切った稜線から垣間見える雪を被った大山に癒され、少ない雪を踏みしめながら歩く。昼前からの天候悪化で、各班リーダー判断による夏山登山道を使った下山となった。

    この時期に雪の無い比婆山。「これも、有りか?!」「それでも楽し!」と、納得させていたのは私だけでしょうか。

     

    【感想】A1班

    入会させて頂いて初雪山、登山前日は、緊張で眠れず3時間ぐらいの睡眠で車に便乗、県民の森へ着くと雪は少なく少し残念。地図を見ながら牛曳山へ、少ない雪で藪漕ぎ状態、滑らない様にツボ足で登るとアドバイスを頂く。途中ウサギが出迎えてくれ、とても可愛い仕草に癒されながら牛曳の頂上へ向かう、牛曳から毛無山までの間に落葉樹の隙間から雪を被った大山がハッキリ見えるのも冬山の醍醐味だなと感動いたしました。毛無山付近は雪もあり白銀の中を歩き雪山を堪能させて頂きました。
     初雪山では、色々とアドバイスいただきましてありがとうございます。次の雪山は、今回の教訓を生かし少しは上達出来るよう実践いたします。

    【感想】A2班

    今年度最後の交流登山は、ゆうゆう、山楽山学、アルパインシニア、アルパインユースからの参加があり、交流登山として大変意義ある会になったと思います。

    前日がユース主催の交流登山で、連日参加の方等への配慮もあり、宿泊・食事が出来るよう事務局で公園センターに交渉して頂き、ゆっくり交流出来ました。日頃は一緒になる事がない、他クラブの方と話が出来ました。日帰りだと時間がとれませんが、交流を深くするには宿泊もありだと思いました。

    登山の方は異常な暖冬で積雪は数センチで、雪山歩きの醍醐味は味わえませんでしたが、牛曳山の稜線は地図を見ながら、尾根を少し藪漕ぎました。稜線からは大山が綺麗に見え、皆さん喜んでおられました。毛無山までは登山道を歩き、下山も天候が悪くなりかけたので登山道を下りました。

    来年度も是非、クラブ間の交流がより出来るよう、広島支部の会員がより仲間意識が強まるように交流登山を続けて頂くよう切望します。

    また、登山道・湿原整備も交流の良い機会ですので大勢の参加があれば良いなと思っています。

    最後に29名の参加者を纏められた担当小川さんお疲れさまでした。感謝です。

     

    【感想】B班

    積雪が少なくてワカンは置いて出発。予定のコースとは違い、主に登山道を歩きショートカットのような藪漕ぎを幾度もしました。雪のない藪漕ぎは顔に枝が当たります。目をよけたら鼻の穴に小枝がヒット!なんてこともありました。先頭を交代しながら歩き、予定よりも早めに牛曳山に到着しました。公園センターへ戻るときも、主に登山道時々藪漕ぎというコースをとりました。それでも尾根では雪を踏んで歩くことができて、それなりに冬山を楽しみました。

    たまたま今回は二つの交流山行が連日でしかも同じ比婆山ということで、前泊して他のクラブと大変深い交流ができたことが一番の成果と思いました。

    Categories: 山楽山学クラブ

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