山楽山学クラブ4月例会<猿隠山・御墓山、船通山>

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    【日程】2019年4月28日~2019年4月29日

    【行程】

    4/28 9:30庄原ハローワーク駐車場==10:05御墓山登山口11:20—12:00御墓山山頂—14:15猿隠山山頂—15:00猿隠山登山口==オートキャンプ場あびれ

    4/29 オートキャンプ場あびれ5:45==6:00船通山登山口6:15—6:45鳥上滝—7:40船通山山頂8:00—8:35鳥上滝—9:05船通山登山口==庄原ハローワーク駐車場

    【参加者】14名

    【登山概況】

     平成最後の山行を、1日目は古事記の舞台 御墓山・猿隠山へ行いました。山頂では、眼下に広がる出雲平野その先にある出雲大社望み「古事記」に書かれている「イザナミノミコト」の御陵の説明を思いだしました。

    テント泊は、「あびれオートキャンプ場」にて行いました。皆さんテキパキとテント設営、夕食準備等を行い、5時には、「大人のバーベキュー」準備も出来、楽しい夕食を食べ 行きたい山の話等で盛り上がりました。

    2日目は、4時起床でしたが、小雨模様の天気だったので、A,B班共「鳥上滝コース」ピストンに変更し、船通山山頂も小雨で、「カタクリの花」は開いてはなかったですが、楽しく登山ができました。

    帰りは、温泉、出雲そば、まいたけ工場等へ行き、ゴールデンウイーク前半を楽しみました。

    【登山感想】

    御墓山?なんだか怖そうな名前の山。猿隠山も初めて聞くが、比婆山御陵と同じように由々しき伝説の山域らしく興味津々。(登山口の石碑には石に御はか山とひらがなで刻まれていたし、山頂にはイチイの木があった。)

    A班は猿隠山登山口から歩きはじめるとすぐ急坂にトラロープが現れ、インシュロックでばらけないようにされているロープに感心しながら手にした。猿隠山山頂で早々と行動食を取りながら、島根県側に目をやると霞んでいる中に宍道湖が分かった。B班の方は大山も見たと言われ、探してみたらよかったな。B班とは牛の首山を後に下って行く道で出会うとコシアブラやワラビを手にされていて、それらは夕食と朝食の食材となりとても美味しかった。

    御墓山山頂で地図にコンパスを当て私も確信してついて進んだけれど…しばらくして誤ルートに気づき御墓山山頂まで出戻ることに。落ち着いて地図を見るとあ、そっか(直接、行く先を下山口に合わせていた失敗。)参加者全員が未踏の山頂を踏む面白さがあったと思う。また知らない里山に挑戦してみたくなった。

    2日めは船通山。5年ぶり2回目の船通山カタクリ登山の機会が巡って来て感慨深かった。鳥上滝コースを歩きながら当時は亀石コースだったのではないかと思った。ネコノメソウ、エンレイソウやスミレ、ミヤマカタバミ、イカリソウ、名前を調べて知ったハシリドコロ… カタクリ以外の花もたくさん会えた。

    山頂は霧でよく言って現像的な光景が広がり10℃を下回る気温はじっとしていると寒かった。晴れたら今にでも開きそうなカタクリの蕾の数が圧巻で、山頂付近のカタクリロードは初めて通り驚いた。

    下山は同じコースながら泥でぬかるんでいるところで慎重になった。登山口に先に着いたB班が出されたヨーグルトとブドウが美味しかった。同じく山頂で食べた柑橘(はるか)も追記しておこう。

    雨の心配もあったので早い時間の下山となり、ゆっくり温泉、出雲蕎麦、道の駅、車窓から奥出雲の遅い桜を眺めながらの帰路… GWのよい山旅となった。ご一緒して下さった皆様、有難うございました。

    【登山感想】

    28日 初めての山です アップダウンあり面白い山でした 牛首までが遠かった 猿隠山の下りが 急で大変でした

    29日 小雨と徒渉 道が滑り大変でした カタクリが開いていなかったのが残念でした

    温度計より体感温度は寒く感じました

    焼肉美味しかったです 準備 ありがとうございました。

    カタクリが開いている時に又来てください

    全員が無事安全に終えることができました、ありがとうございました。

    Categories: 山楽山学クラブ

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