山楽山学クラブ12月例会<角山>

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    【日程】2018年12月2日

    【行程】井原市駅前8:30—8:50登山口(高山八幡宮)—9:24三角点328m—13:00角山山頂—13:50イラ原峠—14:10井原市駅前

    【参加者】18名

    【登山概況】

    「地図読み」のテーマで行動した。

    登山道は無く、道標もなし、地形と登山道の照合で現在地を読み取り進行方向を決める。

    稜線をアップ・ダウンと繰り返しながら支尾根・吊尾根と舵を切り、次の尾根に移る。紅葉した落ち葉のジュウタンを踏みしめながら歩き季節的に汗は出にくかった。

    メンバーが18人の為、3班に分かれ、行動。

    歩行沿面距離は約9km、18人のメンバーで歩行時間は約5時間20分と進路を探しながら、すごく早いペースで歩行。

    角(つの)山山頂に辿り着き、集合写真を撮った後下山した。井原市駅にて山行を終了した。

    ・山の中に日浦の地名があるが、土地の人に聞くと現在は志和口の方に出て集落は消えている。(定かではない)

    ・仮想ポイント“K1“付近でスマホの地形図を出したが、画面が安定してなく・方向がズレ、紙の地形図とシルバーコンパスで確認。

    ・角山の山頂周囲は急登部分で、滑り易い。

    ・2018年7月の豪雨災害の為JRが不通、全員が車での参加となった。

    【感想】

    今年もあっという間に12月。そのはじめの山行。今回のテーマは、読図。

    道標、目印のテープのない所を歩く。広島近郊にありながら初めて歩く山。

    初心にかえり、スマホのGPSを見ないと自分に課し、地形図とコンパスで確認。

    その都度、目的地にコンパスを合わせ歩く。地形図で現地の地形(分岐、登り、下り、鞍部、ピーク等)を確認する。小さな分岐では立ち止まるが、グループの皆さんの的確な読図やアドバイスで迷うことなく歩くことが出来た。

    一人で歩くと最初のピークまでも行けたかどうか不安。

    いつもは分岐でも自分では確認しないで、つい、人について行っていたのを反省。

    しかし、皆さんのスマホのGPSを理解、活用、操作に感心。万が一、一人で歩く時はやはり強い味方だと思うので、習得し活用してみたいと思います。

    今回は天候にも恵まれ、リーダーはじめ皆様のお陰で、改めて色々勉強になりました。

    【感想】

    12月2日(日)  角山 「地図読」 高山八幡宮~角山~イラ原峠

    3班に分かれ井原市駅を出発し、5人女性ばかりで行動しました。

    ベテランの経験豊富な先輩もおられ、安心の山行でした。

    道標もなく、踏み跡もないような急坂が多々ありコンパスとジオグラフィカを頼りに行動しました。

    コンパスの使い方も登山講座の時に講習を受けていましたが、さらに先輩に解りやすく指導して頂き、なんとなくやっていたコンパス合わせも確実に出来るようになった気がします。

    地図を見ながらコンパス、スマホを活用しながら登りました。

    皆さん歩くのも早く、会話もはずみ、木の実を拾いながら、ホワイトリッカにつけたら美味しいよと教わり家に持ち帰りやってみました。

    又、途中黒くて大きな動物がすごいスピードで駆け降りて行くのに遭遇しました。たぶん猪だと思います。

    角山は登りも急で、下り坂はすごく急で落ち葉もあり勢いが付き滑り落ちそうでした。

    予定時間より早く下山でき、楽しい山行でした。

    Categories: 山楽山学クラブ

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